ネタじゃねーよ
どーでもいい大学生活の日々。
「あと3週間しかありません。」

まさに寝耳に水
むしろお湯

車の免許を取ったつもりで夏休み過ごしてたけど
そーいえば日本縦断するために一時中止してたんだった。
完全に忘れてた。

けど
就職活動で土日は空いてない。
大学でミニ四駆の賢いバージョンを作らなくちゃいけない。
飲み会の予定は・・・ない。

てかいまさら何をマスターベーショ・・・じゃなくてモチベーションにしてやればいいんだよ・・・。
就職活動しないと思い続けて早2ヶ月
何して良いのかわからなかったからとりあえず資格を受けてみた。

今までの人生で資格と言えば
鉛筆が折れてもう回答できないと泣いた小5の時の英検5級と単位のために大学でフランス語検定を受けたくらい。


今回受けたのは簿記で
商業簿記60点、工業簿記40点中
計70点取れれば概ね合格なんだそうで。

テスト受けた感想をtwitter風に140字でまとめると

通学中の電車の中で一生懸命勉強したはずだった。
睡魔と女子高生の誘惑に勝ったり負けたり、負けたり勝ったり。
勝率は広島ルイスくらいでかろうじて勝ち越したのに…

試験前の体調管理も抜群だった。
前日に買った"羅王"を体内に取り入れ精神集中。
簿記だけにぼっきぼき

それなのに…。



要するに死にました。本当にありがとうございました。
てか工業簿記0点なんじゃね。商業簿記はしらん。
先週試合があった(結果は散々
だから今週からは一生懸命練習!ってならないのがこの部の良いところだと勝手に思ってる。

今週も部室で入り浸ってる後輩がな
後輩「さっきエッチなお店に行ってきたんですよー女の子は・・・」
自慢話のごとく後輩の口から出てくる卑猥ワードの数々を僕は処理し切れなかった。
エッチなお店・・・

後輩「"メリークリスマス・チチクリマス"っていうイベントやるらしいですよ。」

メリークリスマス・チチクリマスだと・・・
一体どんなイベントなんだ。
女の子が2つのチチクリスマスツリーをぶら下げてくるのか。それとも・・・
チチ・・・クリマス・・・・・チチ・・・


チチクリスマスまであと40日。
今年は絶対"チチクリスマスにちちくりあいます"
前の記事で"ヒッチハイクをして上高地まで行ってきた"のただダラダラ書きの続きー

ヒッチハイクの魅力
旅のツールとしてどこが魅力かを考えてみる。
(書いたあとで思ったのは題名が"旅のススメ"の方がしっくりくるってこと。


自転車でよく旅に行くんだけど
進める距離はせいぜい一日で150~200kmぐらい(ママチャリ調べ
具体的にいうと東京-静岡あたりは一日で行ける距離ってこと。

それがヒッチハイクだと車が捕まればいくらでも行ける・・・
っていうのは言いすぎかもしれないけど
行き先がメジャーな場所であれば
出発地点がメジャーな場所であれば
あるほど
当然距離は稼げる。
おそらく東京-大阪だったら普通にいけるかと。

ただそれがヒッチハイクの弱点にもなりうる。
自転車は行き先にも出発地点にも依存せず、おおむね同距離なのに対してヒッチハイクはかなり場所に左右される。良くも悪くも。

とーぜん出発地点が悪いと一日進まずに終わる可能性もあるわけで。
それを「やっぱ旅はこうでなくっちゃ!」と思える人にはオススメかと。
ボクもどちらかというとそう思う人間なんで。

そもそも距離が稼げると何がいいかって行動範囲広がるからね(あたりまえ
行動範囲が広がると短期間での旅行のバリエーションがどっと増えるし、毎週土日に一泊二日の旅に出かけるっていうのもありかと(なしだよ


人との触れ合いという"出会い"
旅の目的って人によって様々だろうけど、人との触れ合いのない旅なんてないと思うし、あったとしてもそれは語るに足りないモノでしょう。

まぁーヒッチハイクは「ボクはこういう人です。車に乗せてください。」
と自ら人と絡んでいくわけだからこの点は非常に裕福。

けど実際やってみて思ったのはかなり精神的に滅入る。
何が滅入るって不特定多数の前でダンボールを掲げるのは想像以上の精神力がいるし、ニコニコしてるのにも限界がある。
自分みたいな人の目をやたら気にして生きてる人間は特に鍛えられるので、修行だと思うか、性癖がそっちのかたは非常に良いマッサージになると思います。


ヒッチハイクをオススメしようとしてるんだけどなんか全然褒めてないような・・・。
結局バカとはさみは使いよう、自転車もヒッチハイクも要所要所で使えば一番良いと思うんだ。

ってかヒッチハイクの旅行中に思ったのは
"ヒッチハイク+折りたたみ自転車"っていうのは自分の理想にかなり近いかと。

移動距離に一抹の不安はあるけど
遠距離はヒッチハイクで行って、観光地近くは折りたたみ自転車で行く感じ。
持ち運び・気軽さは文句なしだし、もし電車に乗りたいときもそのまま乗れる。


まぁーあとは折りたたみ自転車にせよ、ロードバイクにせよお金がないとね。
ヒッチハイクの鬼、ひょーいさんと上高地に行ってきた。

こうやってブログのおかげで予定が入るのは暇人にとっては嬉しい限りだね、うん。
ちなみに就活生なんだけど、全然血迷ってないし血圧も正常値。


**1日目
国立府中インターからスタートしたんだけど、全然捕まらなくて。

ヒッチハイク初体験の自分としては、平均どれくらい待てば乗せてくれるだとかわからない。
そもそも、赤の他人様が見ず知らずの人を、ついでとはいえホントに車に乗せてくれるのかと。
正直半信半疑だったわけで。

けど半信半疑ながらもひょーいさんとともに頑張った。
2時間ずっと頑張ったけど、話かけてもらうことはあっても乗せてくれるまでには至らない。

これは作戦を練らねば。

はじまり

とりあえず近くに吉野家があったのでそこで休憩し
"このあとどうするか"
"このままでは夜になってしまう"
"コンビニで待ち伏せしかない"
"ヒッチハイクとは"
と熱く語り作戦を練った。

電話を終えたひょーいさんが
「友達がここまで向かえに来るって」

まさかの始めからヒッチハイクじゃないっていう。

山梨まで行ってもらい、そのままお友達の家に泊めさせてもらった。
(こういうのもアリなのね


**2日目
ヒッチハイクしやすい場所までお友達に送ってもらって早速ヒッチハイク
今度こそはと思っていたら、すぐに捕まった。
成功するとなんでもないけど、初めてだったので感動。

で、
車に乗せてもらった上に、おにぎりやらお茶やらをもらった。
最終的に高速道路の分岐点に降ろしてもらったよ。
やったね、轢かれて死ねる!
なんて言ってる場合じゃなくてとりあえず金網を抜けて下の道路に戻ろうとしたら警察に遭遇。

旅に危険と警察は付き物です。
気をつけましょう。


近くのコンビニで看板書くダンボールを供給しヒッチハイク
これまたすぐさま捕まった、この日はついてるな。

乗せてくれたのは名古屋から来た高校生カップル
みんなの大好きなJKだよJK。凄い良い子達でした。

上高地の麓まで行ってもらい、そこから歩き。
約15kmだったかなー2km近いトンネルがあったり、日差しが気持ちよすぎて途中でお昼寝したり、ラジオとったり。

上高地

やっとついた上高地の景色

他の人にはどう見えるかわからないけど、アレだ。
バスとかタクシーで来た人よりこの景色のありがたみがわかった気がする。
やっぱ体張ってこういうのは観ないとね。

その後これまたひょーいさんのお友達がおりまして案内してもらったり奢ってもらった。(全国に友達がいるってどんだけ


*土産屋で見つけたしょうもないもの
白い針葉樹

しょうもないものを数多く観てきた自分としてはちょっとやそっとじゃ驚かないはずなんだけどこれはない。
完全に"白い恋人"のパクリ。名前だけじゃなくて似た目までパクるとは。

そんな感じで夜までいて上高地を後にし松本駅に到着。

松本城

松本城の敷地は祭りのあとみたいな感じだった。

で、
松本駅の周りが結構栄えていたから"マン喫の2,3つあるだろ"とか思ったけどマジでない。
ひょーいさんのあてで元ブロガーさんの伝手を使ってちょっと遠めのマン喫まで車で送っていってもらった。
ブログの力は凄いね。

**3日目
マン喫で一泊した後、早速ヒッチハイク開始。
いやー前日のようにうまくいかなくてあっちいったりこっちいったりしながら3台乗り継いでやっとの諏訪湖サービスエリア

諏訪湖
ここで一発逆転のヒッチハイクに成功し、新宿まで一気に乗せてもらって帰れました。


まぁー結果的に色々と奢ってもらったりして、¥2500という低予算で済んだ。
"ヒッチハイクのススメ"はまた次回にでも。

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